退院から一ヶ月半が経ち、心と身体が少しずつ安定してきた。
人と会うのとか大きい音とかはだめで、一日中一人で家にいて猫を愛でながら静かなBGMになるようなyoutube流しながら眠る、みたいな生活ではあるが、とりあえず今すぐどうこうなる状態ではなくなった(と信じたい)。
そういうわけで、丁寧に暮らしてぇなと思うようになってきた。とり急ぎ白湯を沸かして飲んでみる。丁寧に暮らしている人のyoutube動画をぼーっと眺める。白湯は本当はうまい。
掃除機は毎日かけてる。水拭きもクイックルだけど2日に1回している。洗濯もほぼ毎日回している。トイレ掃除はそこそこだけど、平日は毎日自炊している。暇だからというのと仕事をしていないから体力が余っているというのがあって、割と丁寧に暮らしている方かと思うけれど、なんだかな、こなしている感が強いんだ。「木曜は寝具を洗う日」とかね、決めてることをto doとして線を引いていってるイメージ。
ひとつひとつを「好き」と思って主体的に取り組み満足感を得ることが丁寧に暮らすということなんだと思っていて、わたしは別に掃除が好きでも洗濯が好きでもないもんな料理も。だけど、それらを好きって思いたい。ひとつひとつの作業を工夫しながら生活を愛してみたい。
そういうわけでとり急ぎ白湯を飲んでいる。今日は冷蔵庫とか食器を入れている引き出しとかおやつのストックとかを掃除したり整理したりして、玄関の収納も少し綺麗にした。それらを楽しんでやるように心がけた(ってのもなんか変な話だけど)。 よしよし、丁寧だ。白湯を飲もう。
いろいろやりたいことはある。デスクの上のいろんなものの配置を好きな感じにしたい。そうだ、スピーカーが欲しいんだった。それと、大きい箒とちりとりを捨てて(東京ってこれが粗大ゴミだから許せない。なんだ30センチって)、小さいのに変えたい。生地を買ってきてソーイングを始めたい。水道の下の収納を整えたい。フライパンとかの収納を綺麗にしたい。白湯を飲むのを習慣化したい。
妄想はいろいろしている。こんなふうにしたいなって。まあ急くな、白湯を飲め。 少しずつ楽しく丁寧に実現していこう。
そして毎日、白湯を飲むのだ。
というわけで、なんかこういう記事をnoteに書くべきなのかブログに書くべきなのか、分からなくなってきてる。日記はnoteって思ってたけれど、わたしはどうしてもはてなブログが好きなのだよな。うん。好きなのだよな。