夏休み初日。太陽はカンカン照り。溜池山王から南北線に乗り換えても目黒まで行けず白金高輪で乗り換えなんていう運の悪さも発揮しつつ、目黒区美術館「○△□えほんのせかい+目黒区美術館トイコレクション 同時開催 クルト・ネフ生誕99年」へ足を伸ばした。
目黒区美術館トイコレクション

入り口から素敵な木のおもちゃが迎えてくれる。

木製のおもちゃって、子供の頃だいぶ大きくなるまで遊んだよなあとか思いながら鑑賞。


仕事の弟子にそっくりでかわいい。LINEしたら「たしかに」って返ってきたから本人公認で彼女はパスキ。

鳥。

ねずみ。

展示のうちの多くを占めるクルト・ネフ社のおもちゃはデザイナー名とともにタイトル表示されており、日本人もいてなんか嬉しかった。自分が工作系の才能があったら、わたしも就職したいってくらい素敵なおもちゃばかりで、多分ものすごい倍率なんだろなあとか思いながら鑑賞。
「おもちゃはファンタジーを生み出すものであったり、 発達を促すものでなくてはなりません。 何通りもの形で遊ぶことができ 美しくなければいけません。 なぜなら、子どもたちはおもちゃを通して、 様々な世界を知っていくからです」とクルト・ネフは語ったそうだが、まさにそうしたおもちゃばかりで、最高の展示だった。
実際におもちゃで遊べるコーナー(要予約)もあるため、お子さんを連れての来訪もだいぶよさそう。わたしに子がいたら来る。
○△□えほんのせかい
この展示では、及川賢治と竹内繭子の絵本作品を取り上げられている。こちらは小さいスペースではあるものの、やはり素敵な展示となっている。

ということで、
した。